特選コーナーでも大推薦しているノイズ対策には絶大なアイソレーション・トランス
既にご購入されている方はご存知と思いますが、この製品は以前より薦めてまいりました。
メーカーページ中村製作所(NS)
数多く電源関連の製品が出ている中で個人的に驚いた音のメーカーも少ないです。さすがにトランス屋がオーディオ用に特化し作ったトランスは違います。
その中でもNSIT-2000Plus Mark2
実際に店でも使用していますが、音を知ってしまうと中々手放せないのですね。
このNSIT-200PlusMK2は基本的には名前の通り2000VAの大容量のトランスが固体に納まった製品の値段ですが、このメーカー良く考えたもので、100VAor160VAのトランスを追加オプション出来るのです。
そのメリットは一つの固体でトランスから完全に分離出来るのです、例えば機械一つにトランス一つとゆうベストな使用が実現出来ます。タップの様に同じ川で水を共有することなくトランスから分離出来るので、デジ、アナ分離も良いですし、ベストな組み合わせを提供出来ます
しかも!私の元にあるのは。。何と全部乗せの欲張り仕様です!!
つまり、基本のNSIT-2000PlusMK2(基本定価¥210,000)に追加トランス100VA×1,追加トランス160VA×2に加えて出力コンセントも3層メッキ(ロジウムメッキ)使用2個、2層メッキ(金メッキ)×1も指定して・・
と全てオプション乗せてしまっています。(追加トランス100VA ¥26,000,追加トランス160VA ¥32,000×2)
なので、前回のあくまで「基本のシステム」の機器は全て分離で電力を供給出来るのです。理想の1トランス1コンポですね(パワーはmonoなので2000VAから共通)
底足部分には各トランスなどのスイッチがあるんですがね、裏返すのがまた一苦労です
何せ基本が27Kgですからね。
DCサプレッサ(ウネリ防止機能)、ソフトスタートスイッチ、各トランスのオン-オフ、LEDのオン-オフが固体腹部にあります。初めは裏返して照らし合わせる事になりますが、慣れれば簡単です。しかも電源スイッチではなくブレーカータイプなので安心ですね。
最大限このトランスの良さ、機器の性能を底上げする為のアドバイスは、なるべく大きい容量で!とゆうことですね。出来る事ならば必要のぴったりではなく2倍以上あれば音も機械も嬉しい物です。
なのでこういったトランスを通すと音が詰まる、細い・・と今まで言われてきたのはトランスの質に加えて私は容量の問題が大きいと思います。例えCDPや省電力だからといって数十VAではなく、中村トランスのように100,160VAとゆう大きい容量が物語っています。選ぶ際にも機械の容量の倍ほどを選ぶように薦めています。中村のトランスは今までのアイソレーション・トランスの概念をも覆すほどの性能があると体感します。
このNSIT-2000は元々の最大容量から当フロア常駐のMcintoshのMC5012台を給電も出来ます。出来ればコンセント一個のみのNSIT-2000が大型パワー専用と言えるでしょうね。
トランスに多いウネリが極力少ないのも魅力ですね。それに加えてウネリ防止のスイッチ(DCサプレッサ)も付いてますので稀にアンプ等の性質上軽くウネルのもありますがその時はポチッと押してもらえば
今までの販売でも故障が非常に少ないとゆう事もポイントですね。保証期間5年とゆうのも自信の表れでしょう。
この躍動感はケーブルなどでは味わえないですね。メタルの様な音数の多いものから、静かなアコースティック等でも聞いてもらうと非常に良さが分かり安いですね。
中村のトランスは数年間使用しているので良いところやポイントは熟知しているので、購入後の気の多い方のコンセント交換や交換可能な箇所や性質などの「使いこなし」のアドバイスは色々あるので購入時にさせてもらってます
しかも以前はアシスタンス・デザインとゆうブランドでも販売していましたが、細かいチューンに加えて固体の強度や細かいブラシュアップで音は更に磨きがかかっています。以前のでもかなり販売していますが、現タイプは非常に良い!前のモデルから買い替えがあるくらいですからね。
機器を100%能力を引き出すのは電源ですね。機器に一番近い部分の大元に電源の言わばダムを用いればいいんですよ。その中でも質の良いトランスの意味があるんです。
結局は電源に行きつくんですよ。
McintoshでもAyreでもMarshallでも。おっと
推薦しますよ!
フロアで見つからない時は声を掛けてくださいな。大抵ラック裏で給電してるのですよ。
好評でございます。
更に詳しい情報は問い合わせにて
只今、独自のキャンペーン中ですから、ご購入の方は嬉しい特典があるかもしれませんよ。
では
諸石(火曜定休/03-3253-1311)
mail to:moroishi@dynamicaudio.co.jp