より
メーカーページhttp://ns-t.com/product/audio/index.html
新製品のお知らせ
入荷したトランスが入った際にお知らせを受けまして
新しい製品とは電源ケーブルですよ、と。
そして凄く良いですよ、と
そして早くも当フロア分が入りました
PWCC-01

これが想像してた以上に良いんですよ!!♪
私の想像では中村製作所を長く販売していて、トランス屋が作った電源ケーブルがそんなに良いのか、と思っていましたが、正確には「トランス屋が作ったケーブルだからこそ凄いんだぞ」、とゆう事ですね。
電源には人一倍うるさいトランス屋は機械までのケーブルも重要と製作したようです。
さて、メーカー説明を交えてですが、
ケーブルの芯線は力感が豊かで芯のある単線、しなやかで艶のある撚り線の良いとこを狙って、0.6mmのOFC単線!を7本撚り合わせたポリエチレン被覆撚り線を採用し、これを2本ずつ並列接続して導体断面積を倍増。芯線は0.6mm単線の段階でハイパーアニ-ル処理して線引き加工時のストレスを除去し、撚り合わせて被覆を被せた段階で液体窒素によるハイパークライオ処理を施して再度ストレスを除去。被覆のポリエチレンには、音質改善のためにカーボンが適量混入されている。
内部では線自体(ホット、コールド)が点接触になるようにして、電流に起因する反発力の発生を低減させ、ストレスが減るように工夫されてるようですね。他にも絶縁体にも気を使い静電気除去も考えてカーボン混入の塩ビ内部シースを採用したり色々細かい事やっているようです。
電源ケーブルは大きな電流が流れるため、ケーブルからの幅射ノイズが他の機器に悪影響を及ぼすようで、PWCC-01は内部シースと外部シースの間に黄銅の編組シールドを採用し幅射ノイズの低減ができ、シールドは直流的にフローティングされて、浮遊静電容量を介して高周波的に大地アースされる構造のようです。
多くのメーカーが素材純度や素材に精を出す中、構造や電源ケーブルの問題点を考え対策していることは電源にうるさいからこそでしょうね。
ただ重要なのは能書きではなく出てくる音と。
忙しくて数日ほど通電し放っておき200時間ほどたった後に聴き始めましたが、
低域の分解力や中域の豊かさは良いと思いますよ!
外装のシースは布の様な記事で触り心地もよく、ガチガチに締め付けておらず程良くしめているのも良いです。この材質は今まで無いように思いますが、少なからず音に出ていると思いますよ
情報量も十分高く、低域の量感もいいです中域が何とも豊富で聴きやすくなるのですね。
低域の安定と分解力も非常に良いのですから、グゥーんと伸びますから。
自ずと分解力と力感が再生の鍵になるFOURPLAYなどを意識して聴いてしまいます。分解力共にアンプ自体が重要ですが、それを後押ししてくれるようです。パワフルなものはよりパワフルに・・Ayreの様な自然体で素質が良い物は更に・・と。
色々試しましたが、機器を選ぶことも少なく、どのコンポでも一定の表現力を楽しめます。
そして、見てすぐにきづくのがプラグの重圧さ。
プラグ自体は明工社&FURUTECHですが、その周りを覆うのが独自の「ACプラグスタビライザー」&「ケーブルクランプ」
大きな電流が流れて電磁力で振動しやすく、スピーカーの音圧でも振動しやすい電源ケーブルは、プラグやケーブルの対策が、音質追求上非常に重要、のようです。
これのおかげも大きいと思いますが、低域を中心に非常に音に安定感があるんですよね。ぶれないと言うのか、聴いてて気持ち良いんですよね。
案外これが、このケーブルの鍵と言えるかも知れませんね。
プラグ&コネクターの振動対策は想像以上に効果的と言えるでしょう。
PWCC-01(カーボンスタビ、クランプ付属) 定価¥138,000
既にフロア用にも新入荷分もありますからね。初回入荷はいつものように数か少ないのでお早めに!!
中村製作所製品はキャンペーンもありますのでチャンスですよ!!
お考えの方はよろしくどうぞ。
PCWW-01のウッドバージョンも時期に入荷しますのでお楽しみに!
中村製作所のトランスも奮闘販売中ですからね!
ことらも引き続き宜しくお願いします。
注文されてる方、もう少々ですから
諸石(火曜定休/03-3253-1311)
mail to:moroishi@dynamicaudio.co.j