57回目!
当フロアで影ながら音質を支えている製品です
Grimm Audio/CC1(クロック・ジェネレーター)
詳しくはメーカーページhttp://www.highend.jp/Grimm%20Audio%20.htm
トランスポート、DACを高精度なクロックで同期させると高音質になる・・と言われたのは大分前からですが、それは確かな事。機械にもよりますが意外なほどの変化を見せます。
現在では様々なクロックジェネレーターが発売されていますが、その中でもオランダからGrimm AudioのCC1が好調ですね
国産では大きく先陣を切るEsotericの究極の精度追求とは違った目線でデジタルにおけるジッターを出来るだけ減少させノイズを低くする事を目指しています
フロントパネルにて周波数や44.1の2倍4倍と選択出来ます
これを当フロアのEsoteric P-05,D-05に同期させています。Esotericはクロックで非常に変化をみせるのでD-05から繋いでも良いんですが、CC1の様に外部から高精度クロックで同期させると非常に良いですね
現在はD-05の上でP-05,D-05にと同期させています。Esotericには特にバッチリの相性です。他にもMarantz/SA-7S1でも非常に効果的です。今後は国産以外にも積極的に色々試したいですね。
本体自体は4kgと非常に軽いです。そして高額な製品には見えにくい??デザインと仕上げですが、それはコンシュマー用途ではなく音質や実用性重視のスタジオ関連のプロシュマー用途とゆう事も少なからずありますが、音質的にも意味があるんですよね。
クロックジェネレーターで非常に変わるのですが、時にメーカーを変えてしまうほど変わる製品がありますが、CC1は個性が無いと言えば違うのですが、あくまで製品の個性や性能を後押しするかのように自然で嫌味がない事が評価出来ます。
確実に奥域や緻密さが沸き、空間表現も増します。
色々試すと供給するケーブル(BNC)で何故だかころころ変化するのも信じがたいですが追い込みには欠かせないでしょう
Grimm Audio/CC1 定価¥522,900→販売価格→オススメ特価¥398,000!!![]()
更に詳しい話や使い勝手について知りたい方はお問い合わせ下さいね
以下問い合わせ
諸石(火曜定休・03-3253-1311)
mail to:moroishi@dynamicaudio.co.jp
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